朝日川酒造のある町山形県河北町谷地は最上川中流の緑豊かな田園地帯に静かに たたずむ文化の濃い町である。現在、谷地は田園の中にあるが、もとは河港の町 として栄えたのだった。ここに集積した米と紅花は、最上川を酒田へくだり、日 本海沿岸ルートを敦賀に上陸、琵琶湖・淀川を経由して京都・大阪に送られたと いう。それゆえに神輿行列を彩る囃子屋台のお囃しには、祇園ばやしの名残をと どめている。                              

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河北町に「春の女神」と呼ばれている国の天然記念物に指定されている
ヒメギフチョウの生息が確認されました。河北中学校の科学部の生徒や、谷地西部小学校の児童の皆さん、そして父兄の方々や地域の人たちも保護活動に参加しています。これからこのページでヒメギフチョウをいろいろ紹介していきます。