谷地どんがまつり
YACHI DONGA FESTIVAL
実りの秋9月、385年の伝統をもつ谷地八幡宮の大祭「谷地どんがまつり」が始まる。
この祭りの期間、境内の石舞台で奉送される舞楽は、八幡宮の神職をつとめる
林家が1千百有余年間にわたって伝承してきた天王寺系の舞で、日本四大舞楽の
一つに数えられ、わが国の芸能史研究上貴重な足跡を残すものとして、国の
重要無形民俗文化財の指定を受けている。
長い歴史と伝続文化に彩られた河北町には、特色あふれる祭りが数多く伝えられていまず。なか
でも9月14日〜17日に行われる谷地八幡宮の例大祭「谷地どんがまつり」は、町を代表ずる祭
りとして、広く知られていまず。勇壮な凱旋奴をはじめ、稚児行列、囃子屋台など京祇園ぱやしを
思い起こさせる豪華絢爛な祭札絵巻が繰り広げられまず。また、祭りの期間中、神前の石舞台で
奉納される「谷地舞楽」は、八幡宮の神職を務める林家によって、千百余年もの間伝承されてき
たもので国の要無形民俗文化財の指定を受けています。今年は南部地区の当番で例大祭が行われます。