山形の楽しい遊び・食べ物

いも煮会


9月から10月まで川原にいも煮の材料を持ち込んで、
会社や地区の仲間と、又は、子供会そして親戚が集まり
楽しいひとときを過ごす山形の秋の行事です。
これは川原かキャンプ場などの屋外で調理して下さい。



山形いも煮の標準な作り方
材料
牛肉(一口大に切って置く)・さといも(洗って有り一口大の大きさ)
・こんにゃく(小さく手でちぎる)・ねぎ(細長く短く切る)
(基本材料)

調味料
酒(清酒朝日川)・しょうゆ・さとう

準備する物
鍋・おたま・どんぶり・はし・包丁

作り方

鍋に火を掛け、熱くなったところに、準備した牛肉を一口大に切った物を入れ、しょうゆを少々入れ炒めます。肉を炒めましたらどんぶりに肉を取り出し、味の付いている鍋に水とさといもとこんにゃくを入れ煮ます。煮立ってきますとぬめりの有る泡が出ますので、おたまで取り除いて下さい。いもが柔らかく煮えましたら、最初に炒めた肉を入れ酒としょうゆとさとうを入れて好みの味に仕上げます。最後にねぎを入れ蓋をし、鍋を火からおろし蒸します。いも煮のできあがりです。どんぶりにいも煮を盛り、清酒朝日川で美味しく食べて下さい。
 
このほかにゴボウ・キノコ・豆腐など一緒に入れる食べ方も
有ります。ゴボウを入れるときはいもを煮るときに一緒に入れて下さい。キノコや豆腐は、肉と一緒に入れて下さい。

土地柄により材料や作り方も変わります。詳しく知りたい方は、メールを下さい。


山形の夏の美味しい自然の食べ物
「だす」
山形のだすは、畑で取れた新鮮な野菜を小さく刻んで混ぜ合わせしょう油をかけて食べるシンプルな料理です。

材料(約4人前)
キュウリ 2本   なす 1本  みょうが 3〜4個
青しそ葉10枚位(多い方が美味しい) 長ネギ1本       
好みで 青唐辛子  数本
(外に地域や家庭によって中に入れる材料が変わってきます。)

作り方
各々の材料を小さく刻んで混ぜ合わせ器に入れて出来上がり

食べ方
小皿に取り、しょう油をかけ、ご飯にかけて食べれば最高
また、冷や奴の薬味として豆腐にかけて食べても美味しい。
そうめんの薬味としても美味しい食べ方です。

土地柄により材料や作り方も変わります。
詳しく知りたい方は、メールを下さい。