精米・洗米・浸漬


酒づくりは、原料米を磨くことすなわち

「精米(せいまい)」から始まります。

胚芽や表面の脂肪やたんぱく質の多い部

分を取り除くため、35%〜70%まで

精白します。精米したあとは、米を洗う

「洗米(せんまい)」をします。米ぬかを

ていねいに洗いおとし、米を蒸す前に約

18時間位水につけておきます。

これを「浸漬(しんせき)」といいます。