川西町に宿る歴史









●諏訪神社



古くから小松の産土神として、人々

の心の拠り所であった諏訪神社。

現在では社地付近一帯が諏訪公園と

なっており、参道の杉並木がとても

見事です。







●川西町埋蔵文化材資料展示館



川西町は、埋蔵文化財の宝庫です。

さまざまな調査から発掘された出土

品や蒐集物などが展示されています。

また展示館の庭には、川西町を「ア

ジアの桃源郷」と絶賛したイザベラ

・バードの碑が建てられ、伝え継が

れる川西文化を見守っています。








●掬粋(きくすい)巧芸館



観賞陶磁の美術館。井上家十代目の

井上庄七氏が東奔西走し、収集した

約580点の美術品は、研究専門家

垂涎のものばかりです。

国認定および山形県指定の重要美術

品も多数収蔵されています。






●大光院(だいこういん)



弘法大師の高弟・真済僧正が貞観元

年(859年)に開山、川西の歴史を

静かに見守ってきた。








●高徳寺(こうとくじ)



明応年問(1492〜1501年)に

曇英恵応大和尚によって創位された

もの。閑静な佇まいは春の艶やかな

桜と秋の綴れ織りの紅葉と四季の豊

かな表情を持ちます。






●下小松古墳群



5世紀初頭から6世紀にかけて造ら

れた、東日本有数の古墳群。

約200基(内前方後円墳17基等)

を有する古代の丘です。





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